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中国、インドの首脳がプーチン氏と会談-対ロシア関係をそれぞれ称賛

中国、インドの首脳がプーチン氏と会談-対ロシア関係をそれぞれ称賛
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Source: ブルームバーグ | Original Published At: 2024-10-22 17:51:00 UTC

Key Points

  • 習近平とモディがBRICS会議期間中にプーチンと個別会談
  • 中ロ・印ロ関係の深化を双方が強調
  • BRICS首脳会議の規模拡大がプーチン政権の国際的孤立緩和を示唆
  • ウクライナ戦争を巡る西側の包囲網に亀裂

中国の習近平国家主席とインドのモディ首相が22日、ロシアのプーチン大統領とそれぞれ会談し、いずれも対ロ関係の拡大を称賛した。

ロシアは22日から3日間の日程で行われるBRICS首脳会議を主催。32カ国の首脳に加えて国連のグテレス事務総長らも出席を予定し、2022年2月のウクライナ全面侵攻開始以来、ロシアで開かれる首脳会議としては最大の規模となった。一方で、侵攻を巡りプーチン氏の孤立化を図る西側の取り組みが壁に突き当たっていることを浮き彫りにした。

ロシアはプーチン氏を世界秩序再編へ西側に立ち向かう指導者として描き出そうとしている。そうした中で、今回のBRICS会合は同氏と他の首脳との団結を示す機会となった。

テレビ中継された映像によると、習氏はプーチン氏との会談で、中ロの「深い友情」は世界が「混乱」する中でも変わらないと発言。モディ氏は最近のロシア訪問が「緊密で深まりつつある」印ロ関係の証左だと語った。

プーチン氏は中国、インドとロシアの関係を褒めたたえ、習氏を「親愛なる友人」と呼び、中ロは「広範囲で」協力していると述べた。モディ氏との会談では印ロは「戦略的パートナーシップ」にあると表現した。

習氏とプーチン氏は7月にカザフスタンで開かれた上海協力機構(SCO)首脳会議で会談したほか、5月に北京でも会談した。プーチン氏にとってこの北京訪問は5期目に入ってから初めての外遊で、両首脳は米国の「封じ込め」に対抗して協力を強化すると 表明した。

ウクライナでの戦争について中国は戦争終結に寄与できる中立的な立場を演じようとしているが、ウクライナを支援する西側諸国は中国がロシアを経済的に支えていると非難している。

インタファクス通信の報道によると、会談で中ロ首脳はかなりの時間をウクライナ問題に費やしたとペスコフ大統領府報道官は説明した。

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